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女子バレーチームに体罰を与える老人コーチは老害!
2024/10/16投稿

※
中学・高校の女子バレーボールチームの
担当顧問である先生が、老人コーチなら、
日々の練習で体罰を与えられてませんか?
そんな老害コーチは練習メニュー以前に、
チーム全体がダメになります!
試合に勝つバレーチームになるには、
すぐにでも顧問自体が代わって
もらわなければなりません!
同時に、勝つための練習メニューを
取り入れることも大切です。
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■女子バレーの顧問が老人男性

※
アナタの娘さんが中学生が高校生で、
女子バレーボール部に所属していて、
顧問の先生はどんな方でしょうか?
多少厳しくも、部員一人一人のために
練習メニューを練って実践して、
日々特訓を施してるなら良いですよね。
ただ、どこの地域の学校でも、必ず、
部員に悪い意味で厳しい顧問がいます。
それが、この記事でこれからお話します、
老人いえ老害と呼ばれるコーチです。
それも老人男性(60〜70代)。
念のため申し上げておきますと、
年配の顧問の先生と聞くと
「顧問がお年寄りって頼りなさそう・・・」
「試合に勝てるのか不安です」
という心配もあるかと思います。
確かにバレーボール未経験で、尚且つ、
運動も苦手な年配の顧問でしたら、
それはそれで不安ですよね。汗
もっと言えば、実はバレーボール
そのものが未経験者であるとか。
(他の教員から無理やり顧問にさせられたという笑)
チーム全体も強くなれるか分かりません。
ですが、それだけならまだマシな方です。
何故なら、教え方が下手で失敗続きでも、
一切の罵倒や体罰を行わなければ、
少なくとも部員たちの精神的ストレスは
そこまで溜まるわけじゃないですからね。
もしかしたら成長できずにいて、
じれったくて仕方ないと不満がある
部員もいるかもしれませんけど。
■体罰が当たり前の老害コーチ

(これはイメージです)
※
問題なのはココからです。
全国の全ての年配顧問の先生が
そうではないことを願いたいですが、
その老人コーチによっては・・・
体罰を与える老害
という虐待的な行いをする顧問がいます。
育ち盛りの女子部員にですよ?
もちろん男子バーレボール部にも
こういう悪い意味で厳しい顧問はいます。
年配の人に限らず、若い先生でも、
態度が厳しい顧問も存在します。
ですが、今回女子バレーについて、
それも顧問が老人男性であることを
取り上げたのは理由があります。
相手が女性それも未成年の女の子だと
思って舐めて横暴な態度を取るのです。
たまにいますよね、相手によって
接し方が大きく変わる下品な男。
この記事を読まれてる時点で、
残念ですがアナタの娘さんのコーチも
そんな老害であるとお察しします。
●どんな時に体罰をするの?

※
じゃあ、そんな体罰が当たり前の
迷惑極まりない老害コーチですが、
具体的にどんな時にそうされるのか。
もちろん、練習の度に失敗をする時です。
- 掛け声が小さい
- トスを高く上げられない
- サーブでボールがネットにひっかかる
- スパイクで空振り又はコート外へ
- 相手のアタックのボールを拾えない
大体思いつくミスはこれくらいですが、
他にも失敗事例はあると思います。
特にまだバレーボールを始めて1年も
経ってない子でしたら猶更です。
もしもアナタの娘さんもバレーボールの
経験が乏しいのでしたら仕方ありません。
どうしても経験者との差はありますし、
チーム全体への影響も出ます。
ですが、だからと言って失敗の度に
体罰を施して良い理由にはなりません。昭和いえ戦後の時代じゃないのですから。
●賛否両論あるけど限度がある

※
それでも、その価値観を持つ男性方は
「練習で失敗するなら叱られるのも当たり前だろ!」などと体罰を正当化します。
何故か分かりませんがあの類の輩は
変な所に共感しちゃうんですよね。
そんなに暴力が好きなの?ってレベルです。
確かに球技である以上、ミスをしたら
「どうして上手くいかないと思う?」という指摘は多少必要ですよ?
自分で考えさせて、解決策を見つけて、
成長へと繋げることも時には大切です。
何ならチームメイト同士で助け合い
フォローしてもらうのも良いでしょう。
この、失敗したら注意・叱られることは、
人によって意見が分かれてしまいます。
コレは必要という人もいれば、
ソレはやりすぎという声もあります。
けど限度がある
肉体的に暴行を加えることで、
バレーボールが上達するんですか?
んなわけありません。
体罰を受けて、もしも怪我を負って、
次の練習どうするんですかって話です。
そんなこと毎回の練習で繰り返したら
上手くなるモノも一向に上達しません!
このように、体罰が加わると
話がややこしくなってしまうのです。
これでは本当の意味で、他の部員や
チーム全体に迷惑をかけてしまいます。
■練習メニューも力任せの内容

※
実は、そういう体罰に頼る老人顧問は、
練習メニューも力任せの内容が多いです。
例えば、威力のあるスパイク(アタック)
をひたすら拾うという繰り返しの練習。
いえ、確かにこういう練習も
女子バレーといえど必要ではあります。
女性でも力のある選手はいますし、
強豪校ともなれば猶更です。
問題なのは、ひたすら拾うだけで、
どこにスパイクが飛んでくるかという
判断力を磨く練習はしないことです。
それこそ、腕が赤く腫れ上がるくらいに
スパイクを受け止め続けたら、
腕だって悲鳴を上げます。
他は、強いスパイクを打たせるために
腕立て伏せとスクワット100回とか。
完全に力任せの内容なのです。
正直こんな練習ばかり繰り返しても、
スパイクは防げても試合本番で
勝てるとは到底思えません。
だって、肝心なチームワークを
そっちのけにしてるのですから。
他の記事にも書きましたが、
特定の技術だけに特化した練習を
続けてもチームとして試合に勝てません。
つまりは
これら単体の技術だけを磨いても、
チームの連携がなければ宝の持ち腐れです。
まだ、娘さんにこんな無謀な
練習を続けさせたいですか?
■人格破綻者の老害です!

※
女子部員への体罰も、力任せの練習も、
バレーボールチームとして強くなる
ためとはいえ、やりすぎです。
もっと、酷い事例を話しましょう。
ある女子バレー部の一人の部員が、
練習中に失敗を繰り返していました。
その様子にとうとう腹を立てた、
70代の老人男性の顧問が、なんと、
その女子部員の脛を蹴ったのです。
当然、蹴られた子は痛い想いをしました。
その時、老人コーチはこう怒鳴りました。
「チームが試合に負ければ部員全員の心はもっと痛むんだ!
体の痛みくらいで根を上げるな!」
という、無茶苦茶な暴言を。
確かに試合に負けた時の悔しさは、
泣きたくなるものがあります。
ですが、負けた時の経験は
次の試合に活かせば良いのです。
なぜ、老害同然のコーチは
その大切さを教えないのでしょうか?
怪我を負えば上達もできません。
試合にも出場できなくなります。
身体だけでなく心もリラックスできてる
状態で練習を行う方が、どう考えても、
バレーが上手くなる可能性が高いです。
そう考えると、失敗の度に怒鳴るという
言葉の暴力・罵倒も一種の体罰ですね。
メンタルやられたら練習どころではないです。
アナタの娘さんは大丈夫ですか?
もしも部活に意欲的ではなくて、
本人が正直に現状を話して、
「バレーボールは続けたいけど、部活に行くのが嫌だ・・・」
なんて口に出したら、死活問題です。
いっそ顧問を代えてもらいましょう
部員を大切にしないコーチの下で、
練習を続けたら娘さんが危ないです。
学校に連絡して、何が何でも
交代してもらうしかありません。
言葉は悪いですが・・・
人格破綻者の老害です!
有効なのは、体育館で煙草を吸ってたら、
それが決定的な証拠です。
その写真を撮って校長先生など
他の教員へ知らせましょう。
参考元:
どっちが痛いんでしょうか?(Yahoo知恵袋)
■今以上にチームが強くなるには

※
顧問が老害コーチから別の先生へと
代わってくれたら一安心なのですが。
その願いが叶わず、今の尚、
嫌な顧問が担当ならどうにもなりません。
娘さんには気の毒ですが、女子バレー部を
辞めるという選択肢もあります。
その後、バレーボールそのものを
辞めるのでしたらそれも本人の意思です。
一方、別の機会でバレーを再開し、
そこで練習に励むなら話は別です。
現在中学生であれば、高校へ進学し、
そこでのバレー部に期待するのです。
高校生であれば、大学のバレー部に
所属するのも良いでしょう。
もっと言えば、社会人になってからでも
いえいくつになっても再開できるのです。
学校の部活動ではなく別のコミュニティでの
バレーボールチームで活躍すれば良いのです
本来なら、中学・高校に通ってる間の
青春時代で活躍したかったッハズです。
でもこれは仕方のない事です。
試合で活躍できるような、まともな
練習メニューを用意しなかった
老害コーチがいけないのですから。
チームメイトの他所の女子部員も
迷惑に思ってることでしょう。
今以上にチームが強くなるには、
心身共に回復されることが最優先です。
それに加えて、チ−ムとして試合に
勝てる練習メニューを実践する事です。
●顧問がいなくても出来る基礎練習

※
信じがたい話ですが、顧問がバレーボール
未経験でも出来る基礎練習メニューが
実在することをご存じでしょうか?
もちろん練習だけでなく、
試合本番でも活かせる内容です。
これは決して、顧問は頼りないから
自分たちだけで練習メニューを考え
強くなろうという話ではありません。
とはいえ、今までどうしようもなかった
老害の顧問のせいでまともな練習が
出来なかったのも事実ですよね。
なので、体罰はもちろん失敗する度に
罵倒もお叱りも無いので安心してください。
高校生はもちろん、中学生だけで
実践出来るものばかりです。
もちろん経験と実績が足りない
顧問の先生も知っておいた方が良い
練習メニューが沢山あります。
むしろ、今知っておくことで、
部員たちを鍛え上げ勝てるチームへ
育成できる可能性をも秘めてます。
ここまで読まれてるということは、
アナタの娘さんが所属するチームには
試合に勝ってほしいと思われてますよね。
気になるのでしたら、↓こちらへ。
⇒女子バレーチームが試合に
勝てる練習メニューとは(当サイトのTOPへ)
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※写真出典元サイト
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